IT主流の時代に・・・

IT技術が急速に発展したのは、1990年代初頭くらいからです。それから20年以上経った現在では、IT技術は私たちの生活に無くてはならないものになりました。

特に私達の身近な存在になっているのはインターネットですが、このインターネットさえあれば家の中にいながら買い物が出来るので、小さい子どもがいる家庭や高齢者世帯、障がい者の方々にとってはとても便利なものでしょう。
さらには、世界中の人たちと交流することだって出来ます。

インターネットだけではなく、IT技術は私たちの生活を支えています。
医療や福祉、教育面でもその技術は活用されており、今後さらに研究、開発が進められていくことでしょう。
少子高齢化に伴い、労働力人口の不足から国力の低下が懸念されますが、IT技術がそれを補うことでしょう。また、私たちの暮らしも今よりさらに便利になると思います。

家の外から家電のスイッチをつけたり切ったりするシステムだとか、料理もレシピをインターネットで検索してそのデータを読み込ませれば出来上がり、という電子レンジなんかはすでに開発され、発売されています。
住宅の防犯カメラなどもさらに高性能になるでしょうし、遠くに住む家族の安否確認ができるサービスもあるので、特に高齢者の孤独死を防ぐことに役立つでしょう。
さらに、車も自動運転になるかもしれません。これらのことは遠い未来のことではなく、きっと近い未来のことです。こうして誰でも生活するうえで身近にそのIT技術を感じ、活用する時代が来るのだと思います。

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